
「忙しい日の味方は、この一枚でした」
「もう台所に立ちたくない・・・」そう思った日が始まりでした。
料理を作るのは好き。でも、仕事や家事に追われ、シンクにたまった洗い物を見てはため息をつく毎日。「もっと楽にでも家族には栄養のあるものを食べさせたい」そんな切実な悩みの中でたどり着いたのがこの1P(ワンパン)料理です。私自身この料理法を始めてから、1番変わったのは「心」の余裕でした。フライパン1つでメインも副菜も同時に仕上がり、少しの洗い物とシートを捨てれば後片付けはほぼ終わり。蒸して旨煮を閉じ込めるから時短なのに味は本格的。私を救ってくれた「1枚」このサイトでは、私が愛用しているレシピだけを厳選して公開しています。
フライパン1つで(メイン・副菜・ゆで卵)を同時に作る、クッキングシートの包み蒸し、ワンパン料理。
1.ワンパン料理のメリット
洗い物が最小限
時短・クイック料理
コンロが1口で済む
栄養と旨味の凝縮
初心者にもやさしい
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2.食材の準備
◆鮭のちゃんちゃん焼き風
生鮭(1切れ)
好みの野菜、キノコ等(例しめじ、人参、ブロッコリー)
タレ:味噌、酒、みりん(各小さじ2)バター(少々)
◆しっとり蒸し鶏
鶏むね肉1/2枚
酒、塩コショウ(少々)
◆レンコンとじゃがいものサラダ
レンコン、100g じゃがいも中1個、コンソメ(キューブ1個)
仕上げ用:マヨネーズ(大さじ2)・すりごま(少々)
◆人参の和え物
細切り人参2/3
仕上げ用:オリーブオイル、塩、ゴマ(少々)
◆人参とキャベツのお味噌汁
人参1/3 キャベツ2枚 (好きな野菜でOK!)
仕上げ用:味噌,(だし入りだと簡単!)
◆ゆで卵
生卵2ケ
3.6品同時「包み蒸し5」(画像)
4.作り方ステップ
- クッキングシートを数枚用意し、それぞれの具材と調味料を包みます。
- 1.鮭の切り身に、好みの野菜(キノコ)入れる。
- タレ:味噌、酒、みりんは混ぜて鮭にかける。バターをのせる。
- 2.鳥むね肉は数か所フォークで刺しておく。
(中まで味がしみこみふっくら仕上がります。)
- 3.それぞれの野菜、調味料をシートに乗せます。
- 5.各シートの端をしっかりひねって、「個室」を作るように閉じます
- (味が混ざらずそれぞれの旨味が凝縮されます)
- 6. 準備した包を、「パズルのように」フライパンへぎゅぎゅと敷き詰めます。
- 7.包の隙間に「生卵」をそのまま置きます。
- 8.加熱のコツ:フライパンの底から1~2cm(包みが半分浸からない程度)の水を注ぎます。
- 9.10分の魔法:蓋をして中火で10分
- 蒸気の力で全品に一気に火を通します。
- 10.仕上げの調味料で好みの味に(シートの上で混ぜてね。)
- 11.お椀やスープマグにお味噌とだしを入れお湯を注ぎ、蒸したお野菜をダイブ!
- (お好きなスープに・・・コンソメなど)
- 生野菜を添えて1プレートに盛り付ければ完成!洗い物もさらに減り楽ちんですよ。